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教育学専攻

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名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • 教育学専攻
    教育心理学、行動遺伝学

    教育の遺伝的・進化的基盤を解明する「進化教育学」の構築に関心をもっています。

  • 教育学専攻
    発達心理学、発達行動遺伝学

    子ども個々に異なる発達の軌跡を踏まえたうえで、「一人ひとりにとって最も良い家庭環境・家庭外の環境とはどのようなものか」ということに関心があります。保育園・幼稚園・家庭を主なフィールドとし、乳児期から思春期にあたる子どもの社会性・認知発達及び精神的健康をテーマに、発達心理学・発達行動遺伝学の研究を進めています。

  • 真壁 宏幹
    Makabe, Hiromoto
    教授

    教育学専攻
    陶治理論(人間形成論)、教育思想史

    特に以下の点に関心をもち研究しています。
    1 . 美的経験と陶治(人間形成)の問題。
    1.1 19世紀末〜20世紀ドイツの芸術・音楽教育の実践と理論への思想史的関心。
    1.2 美的経験を適切に記述するための理論への関心。エルンスト・カッシーラー「シンボル形式の哲学」や近・現代ドイツの人間学への関心。
    2 . ドイツ近現代教育思想史。特に「陶治Bildung」概念に関する思想史研究。
    3 . 現代日本において「大人になる」ことの意味・条件をさぐること。

  • 教育学専攻
    比較大学史・大学論、高等教育思想史、アメリカ教育史、教育学教育論

    日本の大学改革・政策の動向を意識しつつ、アメリカの大学・高等教育について比較教育学の観点から研究しています。両国の大学・高等教育のシステム・制度、政策、組織・運営・ガバナンス、カリキュラムとそのマネジメントなどについて、主に思想的・歴史的構造の比較に関心をもっています。これまでは教養の形成や教育にかかわる諸問題を中心に検討してきました。主たる事例としているのは、実験的改革を繰り返すシカゴ大学です。

  • 山梨 あや
    Yamanashi, Aya
    准教授

    教育学専攻
    日本教育史、社会教育史

    日本の近代化過程において、読書という行為が人間形成にどのように関わるのかを歴史的に検討することを研究課題としています。現在、近代日本の教育における読書行為の教育的位置づけ、学校、家庭、地域の連絡・協力関係について研究をしています。

  • 教育学専攻
    日本教育史、日本教育思想史、江戸儒学史

    江戸儒学思想の分析を通して、前近代日本における教育認識の構造や特質を探っています。そうして前近代の側の視線から、近代学知としての教育学やそれを理論的基盤とする「近代教育」の問題性を追究する試みを展開しています。

  • 渡邊 福太郎
    Watanabe, Fukutaro
    助教

    教育学専攻
    教育哲学、教育思想

    教育と言語の問題全般に哲学的な関心をもっており、特にウィトゲンシュタインの哲学を研究対象としています。自律と他律といった教育学の古典的諸問題を言語論的観点から語り直すことを目標に、言語使用の規範性と創造性、教育的コミュニケーションの言語論的特質、教える者の権威と倫理などの論点について考察しています。

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