7件

日本史学専攻

  • 1

名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • 浅見 雅一
    Asami, Masakazu
    教授

    日本史学専攻
    キリシタン史、中国天主教史(典礼論争)

    16・17世紀のキリシタン時代の歴史を、イエズス会を始めとするカトリック修道会の宣教師達がヨーロッパ本国に送付した書翰や報告書を用いて研究しています。とりわけ、東アジアにおけるキリスト教の神を崇めることに対する倫理の問題に関心を持っており、日本の問題を中国のそれと比較しながら検討しています。

  • 井奥 成彦
    Ioku, Shigehiko
    教授

    日本史学専攻
    近世―近代日本社会経済史

    今日に至るまで日本の経済はどのように発展してきたのか、ということを、近世―近代の人々の経済活動の中から探っています。

  • 上野 大輔
    Ueno, Daisuke
    准教授

    日本史学専攻
    日本近世史

    近世社会は、私たちの生きる近代社会の前提をなす、いわば伝統社会に当たると考えられます。私は仏教を切り口として、この時代の在り方を考えています。「宗教社会史」と銘打って、取り組んでいるところです。 出発点は、地域で生活を営む民衆と、仏教の救済思想との関係を問うことでした。最近では、仏教教団と幕藩領主との関係、言い換えれば近世の政教関係を検討しています。また、神仏をめぐる秩序にも関心を持っています。

  • 中島 圭一
    Nakajima, Keiichi
    教授

    日本史学専攻
    日本中世史

    文献史料だけでなく、考古資料も活用しながら、高利貸や商人の活動、銭貨の流通、あるいは生産技術の発展など、中世の経済史について、これまで主に研究しています。

  • 長谷山 彰
    Haseyama, Akira
    教授

    日本史学専攻
    日本法制史

    日本法史の中で国家の制定法と慣習法の関係について関心をもっています。最近は日本前近代の裁判制度について、日中の制度的比較という視点から研究を進めています。

  • 藤本 誠
    Fujimoto, Makoto
    助教

    日本史学専攻
    日本古代史

    古代日本において大陸・半島から国家的に受容された仏教が、どのようにして列島各地の村レベルにまでもたらされ、受容されたのかという問題について関心を持っています。また、古代の仏教説話集や仏教関係史料の成立についての具体的な考察も進めています。

  • 柳田 利夫
    Yanagida, Toshio
    教授

    日本史学専攻
    近代史

    海外に渡った日本人を素材に、近代日本人のアイデンティティ形成を歴史学的な方法に依って考えてみたいと思っています。移民の出身地域と移住先の社会の双方につき、個々の移民のかかわり方やスポーツや祖先祭祀といったテーマにも強く関心を持っています。こういった作業を通じて、近代日本人の「つくられかた」のようなものに少しでも接近できればと考えています。

  • 1