9件

心理学専攻

  • 1

名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • 伊澤 栄一
    Izawa, Eiichi
    准教授

    心理学専攻
    生物心理学、動物行動学、神経行動学

    生物の “心” の進化に脳構造、身体デザイン、生態がどのように結びついているかを理解するのが大きな目標です。現在は、鳥類カラスを対象に近縁種間の比較研究を進めています。多面的な切り口が得られるよう、実験室内外での行動実験・観察、神経科学実験(電気生理、免疫組織化学など)、野外調査などの手法を併用しています。また、国内外の研究チームとの共同研究も進めています。

  • 心理学専攻
    認知心理学・司法心理学

    人間の記憶・理解・学習・問題解決などの認知プロセスに関する基礎的研究、およびこれらの基礎研究の成果を社会の中で生かす応用的研究を行っています。

  • 心理学専攻
    認知神経科学、神経心理学、認知心理学

    情動と社会性を生み出す認知神経メカニズムに興味を持っています。アプローチとしては、認知心理学の基礎的な実験方法に加え、高次脳機能障害を対象とする神経心理学的方法、ファンクショナルMRIや脳波計(EEG)を用いる脳機能画像法、自律神経機能を調べる心理生理学的方法を用いています。

  • 大森 貴秀
    Omori, Takahide
    助教

    心理学専攻
    発達心理学

    乳幼児の発達、精神保健の研究に関心を持っています。また、ゲーム・ギャンブルの心理研究にも関わっています。

  • 川畑 秀明
    Kawabata, Hideaki
    准教授

    心理学専攻
    感性心理学、認知神経科学

    主観性と経験価値の心理とその脳メカニズムを研究しています。主に、芸術、美、魅力、ユーザー・エクスペリエンス、デザイン、ユーザビリティ、感性教育、鑑賞行動について関心があります。ヒトの主観はあいまいで非常に影響を受けやすいものです。その影響の関係や因果性に関する心と脳の働きを明らかにし、応用研究に活かします。

  • 心理学専攻
    実験心理学、行動分析学

    行動の生成・変容・維持の諸過程の量的な解析を実験的行動分析の枠組から考えること。

  • 寺澤 悠理
    Terasawa, Yuri
    助教

    心理学専攻
    認知神経科学、神経心理学

    感情を感じるための心と脳、そして身体のシステムに関心を持っています。実験心理学や fMRI を用いた脳機能画像研究の手法とあわせて、臨床場面でも感情と思考・行動との関係性を検討し、複合的な観点からの研究を行っています。

  • 心理学専攻
    言語心理学、発達心理学、認知神経科学

    乳幼児―思春期の言語の獲得、社会認知能力の発達、それに伴う脳機能の発達について研究を行っています。発達障害を予期する乳児期の脳機能特徴を発見すべく、新生児期からの脳機能や眼球運動、身体運動など各種行動指標の縦断研究も行っています。

  • 山本 淳一
    Yamamoto, Junichi
    教授

    心理学専攻
    発達心理学、発達臨床心理学

    子どもの認知、言語、社会行動が成立するための環境条件とその可塑性を明らかにしたいと考えています。特に、発達障害のある子どもたちについて、実験心理学的手法による「基礎研究」と発達臨床の指導効果に関する「臨床研究」を2つの柱にしています。

  • 1