10月31日 Features in CPABRオープン!

 Features in CPABRをオープンしました。第一回は映画史家・宮尾大輔氏による映画レビュー。今週末から日本でも公開となる、クリント・イーストウッド製作・監督・主演映画『スペースカウボーイ』に宮尾氏は何を読みとったのでしょうか。なお、宮尾氏は次回更新時の書評もご担当いただいています。ご期待下さい!!

 それから以前からブラウザによって、レイアウトの異常が認められていたトップページを少し改善しました。どうでしょう。へんなふーに重なったり、見にくくなっているところはありますか? もしもそういったことがありましたら、大串までお知らせいただければ幸いです。

 ところで週末から今日まで行われていた早慶戦では慶応が勝って優勝したそうですね。しかし、そのあおりを喰らって、昨日は授業が休みだとゆーのに学校に行ってしまった私(念のため申し上げますと、私は教える側です・・・)。事務室に行ったら事務員さんが誰もいない(すぐ後で一人だけ留守番の人を発見した)。「・・・」。さむ〜。連絡ぐらいしてよッ、ぷりぷり。そんでもって今朝のNHKニュースで昨日の早慶戦の模様が報道されていたのですが、応援席に私の授業を受けている学生の顔を発見してびっくり。若いっていいね。なんつて。


10月28日 ただいま作業中

  ハイ、もうすぐレビューの方を更新する予定です。といっても以前予告した書評の更新ではなく、新コーナーを開設します。ずっと準備中だったFeatures in CPABRをとうとうオープンしちゃいます。ニューヨーク在住の映画批評家・宮尾大輔氏による映画評がスタート。遅くとも来週中にはアップできるように頑張りますのでお楽しみに。

 さて、以前500&600の切り番をゲットした高橋勇氏には、無事粗品を進呈。っつってもイギリスにいるので郵送はめんどうだにゃ〜と思ったので、メールで送れるものにし〜よおっと、と似顔絵を描いて送りつけたのでありました。ご満足いただけた様子でなによりです。さて、巽氏には何を進呈しようかしら。う〜ん。

 ところで、今日は郵便受けにとても嬉しいものが届いていました。それはKBBというバンドがフランスはMUSEAレーベルから出した1st アルバムLost and Found だったんですね。このCDはKBBのHPから注文ができます(HPで一部の曲の試聴もできます)。

 

こ、これがすごくいいんです! 実は私は極度のプログレ音痴なんですけど(キング・クリムゾンのライブで寝てしまったことがある)、このバンドだけは別 。とあるバンドのサポートメンバーとして参加していた壺井彰久氏(Violins, Guitars)のパフォーマンスに魅せられて、彼がバンマスをしているKBBのライブに行ったのが最初のキッカケでした。そのライブがもー異常に熱くてクールで、やられました。

私は声楽とかやってたこともあるんで、どうしても人の声がある方が基本的に好きなんですけど、インストで初めて本気で好きになったバンドかなあ。最近はなんだかんだでライブに行くことができなかったので、このCD発売は嬉しい限りです。


10月26日 ををを〜

  なんということでしょう。いつの間にかカウンタが四ケタに・・・。ををを〜、す、すごい! いったいだれが、切り番1000をゲットしたの? まさか、今回もあの切り番ふみふみ高橋勇氏なのか? 

 と、思いながら恩師でもあり、かつ今は上司でもある巽孝之氏の研究室を訪ね、 「聞いてください、CPABRのカウンタが1000を超えていたんです〜」と告げると「あ、それ私が踏んだから。おいおい、なんと身近な人であったことよ。「じ、じゃあなんか差し上げなくては・・・」と口ごもる私。実はまだ何を賞品にするか考えていないのさ。

 もちろんカウンタの数が上がるのだけがこのサイトの目的ではないんですけど、リピーターも含めてこのサイトに訪れる方が沢山いてくださるのが、数としてわかるのはとても嬉しいです。まだ次の更新まで少し時間がありますけれど、講演会情報などは情報が入り次第随時更新してきますので、ときどきチェックしてみて下さいね。d


10月24日 リンク整備っ

 高橋勇氏と同じくイギリスで研鑽をつんでいらっさっており、CPABRで小池滋氏の『ゴシック小説をよむ』を書評してくださった宮丸裕二氏からリンク不備のご報告をいただき、いくつか直させていただきました(ご指摘ありがとうございました!! またよろしくお願いします〜)。宮丸氏現在、ケント大学カンタベリ校でディケンズ研究にいそしんでいらっしゃる模様。私はカンタベリ大聖堂をおみやげとして持ち帰ってくれることを期待しているのですが、さてそれはかなうのでしょうか。

 それにしてもいい加減な管理人である私なので、まだまだいろいろと不備あるかと思います。お気づきになられましたら、ご一報いただければ幸いです。

 ついでに、しばらく放置してありましたLINKのページを少し整備しました。HPをお持ちの方はお知らせいただければ、こちらからリンクをはらせていただきますので宜しくお願いします。


10月23日 明日は何の日?

 おっと、今日はなんかカウンタの上がり具合がスゴイ! と思ったら、やっぱり。
大蟻食こと佐藤亜紀氏のサイト 「新 大蟻食の生活と意見」の「文句のある奴は前に出ろ」というコーナーの第57回でこのサイトについて触れてくださっていたのです(正確にいうならば、私が「文句」に投稿したメールを掲載してくださったのです)。どうもありがとうございました。

 前にも書きましたが、佐藤亜紀氏は12月8日(金)に慶應義塾大学三田キャンパスで開かれる藝文学会シンポジウムに講師としていらしてくださいます。ご興味のある方は、ぜひご来場下さい。詳しくはinformationのページをご覧下さい。

 ところで、カウンタ500番にひきつづき600番をゲットしたのもあの高橋勇氏であったという・・・。 なんというラッキーな人だ! だからどうってことないけどっ! そしていつの間にか700を超えていました。私は701番でした。うっ、残念。

 ところで明日は及川光博様の誕生日です。やれめでたや。


10月18日 次回予告&500番

 10月も半ばをすぎてしまいました。もうすっかり秋の気配ですね。この季節になると、よしもとよしとものマンガを読み返したくなる私です。

 さて、一昨日も申し上げましたが、そろそろ次回のラインナップをお知らせしようかと思います。12月初旬更新予定の書評対象本は以下の通 りです。

今泉容子 『スクリーンの英文学』(彩流社)
小谷真理 『おこげのススメ』(勁草書房)
後藤和彦 『迷走の果てのトム・ソーヤー』(松柏社)
斎藤 環 『戦闘美少女の精神分析』(太田出版)
瀧田佳子 『アメリカン・ライフへのまなざし』(東京大学出版会)
宮崎芳三 『太平洋戦争と英文学者』(研究社)

若桑みどり『象徴としての女性像』(筑摩書房)
ウィリアム・ヴォルマン The Royal Family (Viking)

今のところ予定しているのは、以上の八本です。それぞれ誰が書評するか・・・というのは開けてみてのお楽しみということで。

 CPABRでも小谷真理氏の『ファンタジーの冒険』(ちくま新書)の書評でその華麗な筆致を披露してくださり、現在はケンブリッジ大学大学院留学中の高橋勇氏が、はるかイギリスの地でカウンタ500番を踏んだとのこと、メールでお知らせ下さいました(朝っぱらから・・・)。おめでとう! おめでとお!! だからってどうってことないんだけどさ。でもなんだかウレシイので粗品を進呈します。なににしようかな。

 ところで私はカウンタ444番を踏んでしまいました。不吉な・・・。


10月16日 またまた"info from CPABR"更新

 12月はシンポジウムのシーズン。藝文学会のシンポジウムにひきつづいて、日本アメリカ文学会東京支部でも12月はシンポジウムを開催します。今年のテーマは「演劇と人種」。12月16日の土曜日に、慶應義塾大学にて。くわしい教室などの情報はまた後ほど決まり次第お知らせいたします。お楽しみに。

 さて、週末は京都に学会に行って参りました。日本アメリカ文学会の全国大会です。今年は同志社大学で開催されました。開催校って準備から後かたづけまで本当に大変なのですが、同志社の方々のご尽力で、とても楽しい学会でした。書籍展示場で、書評で取り上げたい本を何点か見つけて参りました。ふふふ。ご期待下さい。

 秋の京都はとっても気持ちよかったです。実は今年の夏に行われたアメリカ研究セミナーも立命館大学で開催されたため、京都に行っていたんですけどね。何度行っても京都は好きだ〜。拝観料が高いのだけがツライけど。

 そうそう、ぜんぜん関係ありませんけど、先日及川光博のライブに行って来ました。しかもファンクラブ限定ライブ。そーです、つまり私は及川光博公式ファンクラブSDRの会員なんですね。みんなミッチーの新曲「Crazy a Go Go!」もよろしくね。

 次回の書評更新は12月を予定していますが、そのラインナップも近々お知らせすると思います。よろしくお願いします。ではまた。


10月7日 講演会情報更新

 昨日予告したとおり、講演会情報を更新しました。慶應義塾大学藝文学会が毎年12月に開催しているシンポジウムのお知らせです。今年は学外ゲストとして作家の佐藤亜紀氏をお迎えして、「文学?の二十世紀」というテーマで開催いたします。司会・講師として巽孝之氏、講師に荻野安奈氏河内恵子氏という豪華メンバーでおおくりいたします。参加費無料、どなたでもおいで下さい。ちなみに藝文学会もHPを持っていますので、お時間があればお立ち寄り下さい。


 今日はセジウィック教授の公開講演会だったのですが、私は残念なことに伺うことができませんでした。というのも・・・家で急ぎの仕事をしていたのでした。ううう。気がつけば世の中は三連休ということになっているそーですがが、私にや関係ない・・・。 どなたかセジウィック教授の講演会に行かれた方、どんなふーだったかお知らせ下さいませ。

 ああ、『ダーマとグレッグ』が始まっている。っていうことは本当は8日なのか。でもまあいいや。といい加減なへんしゅーちょーでした。


10月6日 カウンタ設置

 今まで・・・誰も見てくれていなかったらどうしようって怖くて付けていなかったんですけれど、勇気を出してカウンタをつけてみました。今回は野阿梓さんを初め、向山貴彦アニキ吉川道子さんなどプロの作家さんも参加してくださったということで。その他個性派ぞろいの書評者陣で、編集長としてはとっても助かっています。宮丸裕二氏は現在英国ケント大学に留学中。丸川薫さんは、名古屋の集中豪雨のなか車に乗っていてすごい体験をなさったとか。同じく名古屋在住の竹野富美子さんは大丈夫だったのでしょうか。アメリカはマサチューセッツ州在住のマイケル・フジモト・キージング氏は近々英語のライティングをサポートするネットビジネスを始められる模様。またこちらでもお知らせします。いま学会で大活躍の大和田俊之氏は、10月14日、15日と同志社大学で開催される日本アメリカ文学会全国大会での発表へむけて準備中とか。

 さて、そんな私が最近読んでいるのはHarry Potterシリーズであったりもするのですが(ありがち)、そのほかに平行して中井英夫『虚無への供物』(東京創元社)、遅まきながら佐藤亜紀『鏡の影』(ビレッジセンター)を読んでみたりして。でもその前に、夏休みの宿題として学生に課したレポートを読まなくてはならないのでありました。自由に書かせてみたのですが、結構面 白くて楽しんでいます。

 というわけで。ちかぢか講演会情報も新しくします。今後とも宜しくお願いします。


10月2日 CPABR更新!

恥ずかしながら編集長の大串です。このページだけいきなり自分の好みでデザインしてみたりして。いや、他のページも私の好みなんですけど・・・。

 さて、たいへん遅くなりましたが、第二回目の更新です。早くから玉 稿を賜っていた評者の方々をお待たせして申し訳ありませんでした。ジャンル増加に伴い、トップページをリニューアルしたり、いろいろといじくっていたらどんどん時間が過ぎていってしまいました。とゆーか、途中でベトナムにとんずらしていたということも大きな原因なのですが・・・。

 今回から講演会の情報などのページを開設。10月7日(土)にはお茶の水女子大学であのイヴ・セジウィック教授の講演会があるとか! 事前にファックスかメールで参加申し込みをしてください。詳しくはInformationのページで。