文学部(人文社会学科)は、慶應義塾大学の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を前提として、「文(ことば)」にかかわる広大な領域を対象として、創立者福澤諭吉の「実学の精神」に基づき、実証的に真理を解明し問題を解決してゆく科学的な姿勢と知識および能力を培うことを目標とする。 加えて、総合教育科目、必修語学科目および専門教育科目(各専攻)に関するそれぞれの方針のもとで、所定の要件を満たしたと認められる学生に対して、第2学年進級時に定められる所属専攻に応じて、学士(哲学)、学士(美学)、学士(史学)、学士(文学)、学士(図書館・情報学)、学士(人間関係学)のいずれかの学位を授与する。
文学部(人文社会学科)は、「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」に掲げる資質・能力目標を養成するために、総合教育科目、必修語学科目および専門教育科目から構成される教育課程(カリキュラム)を体系的に編成する。
この教育課程の編成のもと、以下の教育方法を組み合わせて教育を実施する。
学修成果の評価方法
本学部の教育課程により修得すべき資質・能力目標に対する学修成果の評価は、全塾としてのアセスメントプランの考え方のもと、各科目において定める成績評価基準等に基づいた直接的な指標により行われるほか、各種アンケートや調査等を含めた定量的・定性的、直接的・間接的な指標を用いて評価される。具体的には、①学生による授業評価、②入学経路別成績分布調査、③休学や退学の状況、④プレイスメントテストなどを用いる。
このような入学者を幅広く受け入れるため、⑴一般選抜、⑵自主応募制による推薦入学者選考、⑶外国人留学生対象入学試験により選抜を実施する。