5件

諸言語部門

  • 1

名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • 金 柄徹
    Kim, Byungchul
    教授

    諸言語部門
    朝鮮語、文化人類学

    倭寇・家船・海民の歴史と文化、現代韓国における家族の変容、在日コリアンの教育とアイデンティティ、韓国の徴兵制と認識の変容などを研究してきました。最近は、戦争記念館と戦争の記憶、アジアの食文化と食育などのテーマにも関心を広げつつあります。

  • 越野 剛
    KOSHINO, Go
    准教授

    諸言語部門
    ロシア文学・文化史

    私の専門はロシアおよび旧ソ連地域の文学・文化史です。ロシア文化の起源は専らヨーロッパに求められますが、その歴史的な展開の中でアジアの諸地域をも含むようになりました。その意味で、冷戦の一方の主役であったソヴィエト連邦は、東洋と西洋にまたがるユーラシアの帝国でもありました。私の研究では、記憶政治、越境、文化翻訳などに着目しながら、複数の地域文化の比較を行います。ロシアという空間は、ヨーロッパとアジアの両方の文化において重要なコンタクト・ゾーンなのです。

  • 坂田 幸子
    Sakata, Sachiko
    教授

    諸言語部門
    スペイン語、スペイン文学・文化

    20世紀のスペイン文学を研究しています。なかでも1920年前後にマドリードで展開した前衛文学運動ウルトライスモについて、その文化的・社会的背景や、他の芸術領域との相互影響関係などの面から調べています。

  • 中谷 彩一郎
    Nakatani, Saiichiro
    教授

    諸言語部門
    ギリシア語,ラテン語,西洋古典学,比較文学

    ローマ帝政下のギリシア文学、とりわけ古代ギリシア恋愛小説(紀元後1〜4世紀頃)について研究しています。さらに、こうした作品群のヨーロッパや日本における受容(研究史、翻訳史、文藝への影響など)にも関心を持っています。

  • 藤谷 道夫
    Fujitani, Michio
    教授

    諸言語部門
    イタリア語・イタリア文学、西洋古典学、比較文学

    ダンテの『神曲』を西洋古典文学(特にラテン文学)、哲学・自然学、キリスト教神学の視点から多角的に読み込み、理解する作業を行なっています。各歌章の解読を徹底して行ない、次に、ある主題の下でそれを有機的に繋げ、作者の隠された意図をできるだけ忠実に再現することを目指しています。『神曲』の語学的解説や翻訳も同時に行なっています。学外では新宿・横浜・立川の朝日カルチャーセンターで『神曲』の講義をしています。

  • 1