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英米文学専攻

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名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • 英米文学専攻
    西洋中世史

    グーテンベルクがヨーロッパに導入した活版印刷に先立って、大量言説普及システム(マス・メディア)として機能していた托鉢修道会の説教を、歴史学的に、しかし文学研究との接点において研究してきました。現在は、大学等で高度な学問的訓練を受けつつ民衆にも語られた知の形式としての説教を一つの糸口として、宗教・文化・政治・学問の絡み合う当時の知的風景を探索しています。

  • アーマー アンドルー
    Armour, Andrew J.L.
    教授

    英米文学専攻
    比較文学、デジタル・ヒューマニティーズ

    With a background in pre-modern Japanese literature, ethnology and humanities computing, my field is primarily philological, pivoting on the historical development, techniques and cultural connections of textual expression. Involved are rhetoric, translation, computational stylistics and digital bibliography.

  • 井口 篤
    Iguchi, Atsushi
    准教授

    英米文学専攻
    中世英文学 (14-15世紀のラテン語・中英語宗教散文)

    14世紀から15世紀にかけてイングランドで書かれた宗教文学について研究しています。中でも、ラテン語で書かれた宗教作品がどのように俗語である英語に翻訳され受容されたのか、そしてその過程でどのような神学議論が俗語読者たちの間に広がったと考えられるのかについて興味を持っています。

  • 英米文学専攻
    初期近代イギリス文学・演劇

    初期近代イギリスを研究対象にしています。特にその時期の演劇、宗教、出版・手稿文化、民衆文化などに関心があります。作家研究としては、ウィリアム・シェイクスピアやクリストファー・マーロウなどの劇作家を中心に、新しい形の評伝に取り組んでいます。

  • 英米文学専攻
    英語学・社会言語学・談話分析

    社会言語学、談話分析などの観点から英語のグローバル化・ローカル化、その日本語との関わりなどを生態学的視点から研究しています。

  • 宇沢 美子
    Uzawa, Yoshiko
    教授

    英米文学専攻
    アメリカ文学、アメリカ研究

    アメリカ文学(1870-1930)、ジャポニスム、イエローフェイス、ジェンダーとセクシャリティ、モダニズムに関心を持ち研究を進めています。目下のテーマはジャポニスムからみたトランスナショナル・アメリカ論です。

  • 大串 尚代
    Ogushi, Hisayo
    教授

    英米文学専攻
    アメリカ文学、女性文学

    アメリカ文学、とくに19世紀の女性作家による作品、また性差やセクシュアリティをテーマとした作品を中心に研究しています。また、アメリカ文化が明治以降の日本の少女文化にどのような影響を与えていたのかについても興味をもっています。

  • 加藤 有佳織
    Kato, Yukari
    助教

    英米文学専攻
    北米文学

    アメリカ文学とカナダ文学の相互交渉や、北米と日本の太平洋横断的文化交流について研究しています。また、多文化的なカッパの表象文化史にも関心があります。

  • コミサロフ アダム
    Komisarof, Adam
    教授

    英米文学専攻
    異文化コミュニケーション、異文化適応

    私が関心を持っている研究領域は異文化コミュニケーション、異文化適応心理学、及び異文化間教育です。日本と海外との間の効果的な異文化接触を促進することと、異文化適応プロセス及びその結果に関する概念化を開発することを通して理論的研究を進展させることを目指しています。

  • 坂本 光
    Sakamoto, Hikaru
    教授

    英米文学専攻
    近現代イギリス文学

    18世紀から20世紀初頭にいたる小説作品、特にゴシック文学 (恐怖文学) を研究しています。

  • 高橋 勇
    Takahashi, Isamu
    教授

    英米文学専攻
    近現代イギリス文学、ファンタジー文学

    特に18〜19世紀の詩および中世主義、現代ファンタジーなどに興味があります。

  • 高橋 宣也
    Takahashi, Nobuya
    教授

    英米文学専攻
    近代イギリス文学

    ロマン派から20世紀初めにかけてのイギリス文学と音楽との関わり合いに関心があります。具体的には、ロマン派の詩における音と音楽のイメージ、シェイクスピアと音楽の影響関係、G・B・ショーの音楽評論家としての活動などに注目しています。また、翻訳としては、ワーグナーのオペラ《ニーベルングの指環》についてのショーの独創的なコメンタリー、ナチスによるモーツァルトのイメージ操作の研究、20世紀を代表する指揮者ブルーノ・ワルターの伝記などを手がけています。

  • 英米文学専攻
    アメリカ文学、現代批評理論

    19世紀アメリカ・ロマンティシズムから20世紀モダニズムおよびポストモダニズムへ至る過程において、脱構築的な修辞学と新歴史主義的な物語学がいかに内部で連環していったかを再検証し、21世紀ならではの文学思想史の可能性を模索するという意識に貫かれている。1995年以来の主要著書『ニュー・アメリカ二ズム』『アメリカン・ソドム』『リンカーンの世紀』『モダニズムの惑星』はまさにその理論的実践というべき文学思想史四部作である。

  • 徳永 聡子
    Tokunaga, Satoko
    准教授

    英米文学専攻
    中世イギリス文学、書物史、書誌学

    中世後期イングランドにおける書物文化について研究を進めています。現在はヤコブス・デ・ヴォラギネ『黄金伝説』の中英語訳(キャクストンが1483/1484年に出版)の校訂版をチームで準備しています。

  • 中村 優治
    Nakamura, Yuuji
    教授

    英米文学専攻
    応用言語学(英語教育学、言語テスト論、対照言語学)

    言語テストの理論、開発などを中心に、応用言語学の様々な分野(英語教育、社会言語学、第二言語習得論、語用論など)に興味を持って研究しています。また、「テレビ会議システム使用による学生参加型アクティブラーニング授業・国際討論会の実践と活用」というプロジェクトテーマで「日本の英語、英語教育」「アジアの英語、英語教育」という授業を行っています。

  • 辺見 葉子
    Hemmi, Yoko
    教授

    英米文学専攻
    中世イギリス文学、ケルト語文学、トールキン

    中英語ロマンス・ケルト語圏文学からトールキンまで、妖精や異界に関する伝承の様相を中心に研究しています。最近はケルティシストとしてのトールキンの姿に光りを当てるべく、トールキンの手稿原稿調査を行っています。

  • 英米文学専攻
    英語史、歴史言語学

    古英語から現代英語にかけての言語変化の諸相、および英語史の記述に関心があります。とりわけ言語変化の how と why を探ることに興味があります。なぜ英語の名詞複数形に -s がつくのかという疑問に目覚めてから何年も経ちますが、言語は不思議だらけですので、疑問が次から次へ湧き出てきて尽きることはありません。最近は REcord(名詞)と reCORD(動詞)のペアなどが示す「名前動後」の強勢パターンの歴史的発展や英語綴字史に関心を寄せています。

  • 英米文学専攻
    中世イギリス文学

    13〜16世紀のイギリス文学を主たる研究対象として、チョーサー、図像学、書物文化史、民衆レベルでのキリスト教信仰を研究しています。

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