概要

社会学専攻で学ぶということは、古今東西の多様な文化と社会に言及しつつ、現代社会の諸々の問題にとり組むことであり、そうすることで、人間を総合的に理解して、私たちの生を自ら作ることにつなげるということです。

社会学専攻には狭義の社会学とともに、社会心理学と文化人類学などの領域が含まれています。この三つの学問分野を横断的に学ぶことが他大学の社会学専攻と大きく異る特徴です。これら三分野の概論や社会調査、社会学史は必修科目になっています。そして、それを土台にして、自分自身の研究の方向性やスタイルをどのように作るのかが大事になります。その自由度は高く、そのための多様な科目が設置されています。

もしみなさんが、時代の変化に目を向けるとともに、社会や文化の各分野に対する広い視野と深い洞察力を育み、自主的で積極的な学習態度を身につけようとするならば、単なる知識ではなく、フィールドでの具体的な実践をも網羅する社会学の学習が可能になります。

学びのプロセス
(卒業までのプロセス)

教員

  • 教授

    専門領域:メディア・コミュニケーション研究、普及研究、社会心理学

  • 教授

    専門領域:家族社会学、家族史

  • 教授

    専門領域:アートベース・リサーチ、感情社会学、障害学、パフォーマンス研究

  • 准教授

    専門領域:文化人類学、宗教社会学、宗教学

  • 教授

    専門領域:社会心理学、環境行動論

  • 准教授(有期)

    専門領域:教育社会学、近代日本社会学史、社会調査史

  • 教授

    専門領域:文化社会学、都市社会学、歴史社会学

  • 教授

    専門領域:理論社会学、医療社会学、コミュニケーション論

  • 教授

    専門領域:社会学説史、知識社会学

  • 教授

    専門領域:文化人類学、東アジア研究