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名前/職位

専攻/専門領域/研究内容

  • ヨッホ マルクス
    Joch, Markus
    教授

    独文学専攻
    近現代ドイツ文学・文化学

    文学研究(Literaturwissenschaft)と文化研究(Kulturwissenschaft)とは密接に関連して発展してきています。私はこの立場を踏まえて、カルチュラル・スタディーズやブルデューの社会理論を援用し、近現代のドイツ文学を、文化や社会やメディアとの関係を重視しながら考察しています。転換点としての1945・1989年にも興味があります。

  • 渡辺 丈彦
    Watanabe, Takehiko
    准教授

    民族学考古学専攻
    旧石器考古学、日本古代史、文化財行政学

    東北日本を中心とした旧石器時代の石材原産地遺跡や洞穴遺跡の調査・研究を通じて、過去の人々と周囲の自然環境との関わりを明らかにすることが主要な研究テーマです。さらに時代は新しくなりますが、古代瓦磚の研究を通して古代都城・官衙の成立・発展過程を考えることも研究テーマの一つです。また、遺跡の発掘調査や研究の成果を、一般の方々にわかりやすく伝えるための埋蔵文化財保護行政の仕組み作りにも関心があります。

  • 渡邊 福太郎
    Watanabe, Fukutaro
    助教

    教育学専攻
    教育哲学、教育思想

    教育と言語の問題全般に哲学的な関心をもっており、特にウィトゲンシュタインの哲学を研究対象としています。自律と他律といった教育学の古典的諸問題を言語論的観点から語り直すことを目標に、言語使用の規範性と創造性、教育的コミュニケーションの言語論的特質、教える者の権威と倫理などの論点について考察しています。